意外!?自律神経失調症と食事の関係

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こんにちは!

ボディ・メンタルサポーターの岩村です。

 

本日もダイエットや体質改善に関するヒントやアイデアをお伝えしていきます。

 

 

本日は

意外!?自立神経失調症と食事の関係

をお伝えしたいと思います。

 

 

自律神経失調症、ご存知でしょうか?

 

特に女性の方は自律神経失調症の方が多いので聞いたことあるかと思います。

 

まず自律神経とはどういったものなのか?というと

自律神経は交感神経と副交感神経があり、それぞれの作用は

交感神経

主に日中活動している時に優位に働いており、心身を緊張、興奮させます。

副交感神経

主に夜間に優位に働き、心身を鎮静リラックスさせます。

 

といったように、相反する二つの作用を調整しています。

 

しかし日常生活のリズムが乱れ、ホルモンのバランスが崩れたりすることで、自律神経をうまく調整できなくなることを自律神経失調症と言います。

 

自律神経失調症は、やる気が出なくなったり、集中力が続かなくなったり、めまいや耳鳴りなどの様々な心身の不調をきたします。

 

そのため自律神経失調症の治療は基本的に、生活のリズムを整えて毎日朝日をしっかり浴びたり、適度な運動をするように指導します。

 

しかし実はそれだけでは不十分で、重要な要素がもう一つあります。

 

それが食事です。

 

実は内臓も自律神経をコントロールする上で重要な役割を担っています。

 

特に副腎が疲労していたりすると「疲労感」「睡眠障害」「気分の低下」「ホルモン分泌の低下」「免疫力の低下」などあらゆる不調の原因となります。

 

いかにも自律神経失調症と関係していそうな症状ですよね^^;

 

なので内臓を元気にしてあげることが、自律神経を安定させることに繋がってきます。

 

 

ではどういう風に食事に気を付ければ良いかというと

 

 

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まず1つはビタミン、ミネラルが豊富な食材を摂るということです。

僕がおすすめするのはズバリ「玄米」です。

 

玄米はビタミンとミネラルが豊富なので、玄米を摂るようにしてみてください。

 

白米は精米の際にビタミン、ミネラルが落とされてしまうので白米では意味がないです。

 

 

ではもう一つ、これは摂らない方がいいものですが、

それは「白砂糖」です。

 

特に甘いもの好きで、お菓子などに依存されている方は注意が必要です。

 

白砂糖は摂りすぎるとイライラしたり、依存性あります。

 

確かに仕事で疲れた時は甘いものが食べたくなるので、僕も気持ちはわかりますが…笑

 

しかしイライラしてる時に甘いものを摂ると、その時は満たされますが、すぐにイライラして依存性もありますから、また甘いものを食べてしまうという悪循環になってしまいます。

 

なので甘いものに依存されてる方は白砂糖に注意してください。

 

そしてミネラルやビタミンが豊富な食材を摂るようにすると心身共にリラックスでき内臓も元気になるので、ぜひ普段の食生活に取り入れてください!

 

 

まとめると自律神経を整えるには食事も大切だということ。

食事で気をつけるポイントは白砂糖の摂りすぎに注意し、玄米などのビタミン・ミネラルが豊富な食材を積極的に摂る。

 

ということになります。

 

 

 

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

京都、松井山手の体質改善・ダイエット専門整体院

 

 

 

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