モテる心理学で女性を落とす方法【悪用厳禁】

モテる心理学で女性を落とす方法【悪用厳禁】

「昔からモテない」

「なぜあの人がモテるのに自分がモテないのか?」

とお悩みの男性にお伝えしたいことがあります。

特別イケメンというわけではないのに、なぜかモテる人がいます。

それはなぜかというと、モテるための行動を無意識にしているからです。

天性のものですね。

「そういう才能がないのなら諦めるしかないのか?」

というと、そうではありません。

これからお伝えする心理学の知識さえあれば同じようにモテるようになります。

ちなみに僕は学生時代まったくモテずに冴えない青春時代を送っていました。

もちろん当時このような心理学についての知識もないですし、女性に対する免疫もありませんでした。

しかし、そんな僕でも知識を身に付け実践することで、それなりにモテるようになり、結婚もできました。

そんなモテる心理学をご紹介していきます。

ただし悪用は厳禁です。

人を騙したりするために使用するのはやめてください。

それでは本題に入っていきます。

モテ心理学①返報性の法則

返報性の法則とは、「相手からもらった好意に対して、同じように好意を返したい」というものです。

簡単に言うと、「好きと言われたら好きになる」ということです。

しかし、世の中それでうまくいけば苦労しません。

いきなり告白したところで、成功する確率は低いです。

ではどうすれば良いのか?というと、

返報性の法則をさりげなく使うということです。

例えば、「褒める」という行為は一種の好意の表明になります。

相手に悟られないように、好意を示すことができ、さらに相手に無意識のうちに返報性の法則を発動させることができます。

あとはさりげないプレゼントも有効です。

ただし、いきなりアクセサリーなどの重すぎるプレゼントは引かれるのでNGです。

お菓子などをさらっとさりげなくプレゼントするのが効果的ですね。

モテ心理学②ミラーリング

ミラーリングは「類似性の法則」という法則が関係しており、自分と「似ている」「共通点のある」人に対して好意が生まれるという心理学の法則となります。

ビジネスにおいて使われることが多いですが、恋愛においてもその効果を発揮します。

まず相手のことを知る

共通点がもともと多ければ問題ありませんが、そういうことはまれです。

まず相手の趣味や嗜好を下調べし、偶然を装って共通点をアピールしましょう。

これも一種の恋愛テクニックですし、実際にそれが趣味になることもあるので、何事も体験してみましょう。

LINEやメールなどの文章でミラーリングを使う

これは言い回しや絵文字、スタンプなどを真似するということです。

すごく効果が絶大なのですが、ほとんどの男性ができていません。

自分では普通にしているつもりでも、絵文字をまったく使わなかったり、冷たい口調になっていたり、逆にテンションが高すぎて引いてしまうことも。

あまりにも文章から伝わってくる雰囲気が自分とかけ離れていると、女性は嫌気がさしてきます。

なので相手の文章のテンションにしっかり合わせて、同じ絵文字や似たようなスタンプを使うようにしてみてください。

対面でミラーリングを使う

単純に相手の仕草や表情を真似てください。

まさに相手の鏡のような動きをします。

しかし、あからさますぎると不審に思われてしまうで、あくまで自然にしなければいけません。

食事の場面なんかでは、

「相手が飲み物を飲むタイミングで自分も飲む」

「相手が食べるタイミングで自分も食べる」

一緒に歩いている場面では、

「歩幅を合わせる」

「スピードを合わせる」

など。

このように一緒に過ごす時はミラーリングを散りばめて、相手に好意を貯めてください。

モテ心理学③ザイオンス効果

ザイオンス効果とは単純接触効果とも言い、なんども接触するうちに好感度が増すという心理で、ビジネスにもよく使われています。

恋愛に応用すると、とにかく関わる回数を多くするということです。

実際に会うだけなくLINEやメールなども効果的ですが、あまりにも多すぎると嫌がられる場合があるので、多くても1日に1回、少なくても週に2〜3回が効果的だとされています。

ザイオンス効果は時間ではなく回数なので、丸1日の長いデートではなく、食事だけで終わる短いデートを何回か繰り返すことを意識しましょう。

そうすることで、デートに絡めてLINEも送れますし、自然な流れで接触頻度を多くすることができます。

モテ心理学④メラビアンの法則

これは会話の内容よりも、話し方や話すときの表情、声のトーン、姿勢などが相手の印象に関わってくるという法則です。

第一印象においては、話す内容で好感を得ようとするのではなく、表情や姿勢、リアクションなどで好感を得ようとすることを意識してください。

特に男性はリアクションが薄くなってしまう人が多いので、そのように自覚している人はややオーバーリアクション気味に受け答えするくらいがちょうど良いかもしれません。

そうすると女性も気持ちよく話してくれますし、好印象を持ってもらえます。

モテ心理学⑤ゲインロス効果

これはいわゆる「ギャップ萌え」ですね。

第一印象とは違う一面を知ると魅力的に見えるという効果です。

例えば、穏やかな印象を持たれている場合は、仕事の話では熱い一面を見せたりすることで良いギャップを見せることができます。

内面だけでなく、「スーツと私服」や「メガネとコンタクト」などの見た目のギャップも効果的なのでぜひ試してみてください。

注意点としては、イメージが悪くなるギャップではなく、良いギャップを意識することです。

まずは自分の第一印象がどのように見られているのかを分析する癖をつけてくださいね。

まとめ

さてモテるための心理学を解説してきました。

まとめると、

  • さりげなく好意を示し、返報性の法則を利用する
  • ミラーリングで共通点を感じさせる
  • ザイオンス効果で好意を持ってもらう
  • メラビアンの法則で第一印象を良くする
  • ゲインロス効果でギャップ萌えを狙う

以上のテクニックは恋愛だけでなくあらゆる場面で応用できるので、日々意識して使ってみてください。

また、本当に効果的なので、最初にお伝えした通り悪用は絶対にしないでください。

そして基本的には相手に喜んでもらうことを考えながら、これらのテクニックを使っていただくことで、独りよがりではなく、ちょうど良いバランスで自然に使うことができますよ。

「そもそも女性との出会いがない」という方はこちらの記事を参考にしてみてください。

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